【二重切開法】全切開法で目元の悩みを解消!メリット・注意点・費用相場

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コラム

【二重切開法】全切開法で目元の悩みを解消!メリット・注意点・費用相場

【二重切開法】全切開法が解決する目の悩みとは?メリット・注意点・費用相場について

二重整形の方法にはいくつかありますが、まぶたの厚みやたるみといった悩みを抱えている方にとって、「全切開法(切開法)」はおすすめの施術方法です。全切開法は、理想のラインが長期間持続するメリットがある一方で、他の術式にはない注意点も存在します。

こちらでは、全切開法が特に力を発揮する目の悩み、全切開法のメリットと注意点、全切開の手術の費用相場をご紹介します。

全切開法が特に力を発揮する目の悩み

全切開法が特に力を発揮する目の悩み

全切開法は、まぶたの内部構造にしっかりとアプローチできる施術で、埋没法などの非切開法では対応が難しいケースにも適しています。

こちらでは、全切開法が特に効果を発揮する具体的なお悩みについて解説します。

まぶたの「厚み」が強く、埋没法ではラインが取れやすい

まぶたが厚い、または腫れぼったいと感じる方は、まぶたの脂肪や組織の量が多いため、埋没法では糸が緩みやすく、ラインが取れてしまうリスクが高まります。

全切開法では、まぶた全体を切開することで、厚みの原因となっている眼窩脂肪やROOF(隔膜前脂肪)といった組織を直接確認し、適切に除去・調整できます。これにより、まぶたの厚みを解消し、長期間安定した二重ラインを形成することが可能です。

加齢による「たるみ」や、皮膚の余剰が多い

年齢を重ねることでまぶたの皮膚がたるんできた場合や、元々まぶたの皮膚が余っている場合も、全切開法が有効な選択肢となります。

全切開法では、二重ラインに沿って切開を行う際に、余剰となっている皮膚を同時に切除することが可能です。これにより、たるみを解消しながら、よりはっきりとした二重のラインを作れます。このアプローチは、たるみによって視界が狭くなっている方(偽性眼瞼下垂)にも効果的です。

幅広の平行型など、永続的で複雑なデザインを希望する

単に二重を作るだけでなく、デザイン性にこだわりたい方にも全切開法は適しています。

全切開法は、組織同士を強固に癒着させるため、幅の広い二重や、目頭から目尻まで幅が一定な平行型など、デザインが複雑で安定した固定が必要なラインを実現できます。また、同時に目頭切開や眼瞼下垂手術と組み合わせることで、より理想に近い目元へと導くことが可能です。

全切開法のメリットと注意点

全切開法のメリットと注意点

全切開法は、他の術式にはない高い効果が期待できる反面、事前に理解しておくべき注意点もあります。施術後の後悔を避けるためにも、メリットとデメリットの両方をしっかりと把握しておきましょう。

全切開法を選ぶ主なメリット

全切開法は、まぶたの内部構造にアプローチできる施術であるため、以下の点で他の術式に優位性があります。

長期間持続する二重の形成

全切開法は、まぶたの組織同士を直接癒着させて二重のラインを形成します。これにより、埋没法のように糸が緩んだり外れたりする心配がなく、一度作ったラインは長期間持続します。再施術の必要性が低いため、コストパフォーマンスが高いといえます。

デザインの自由度と構造的な問題の解消

まぶたの組織を直接処理できるため、患者さまの希望に合わせた幅広いデザインを実現しやすいというメリットがあります。また、厚みの原因となる脂肪や余分な皮膚を同時に取り除くことで、二重のライン形成だけでなく、まぶた全体の構造的な問題を解消できます。

心に留めておくべき「注意点」

メリットが大きい全切開法ですが、切開を伴う施術であるがゆえに、以下の点に注意が必要です。

ダウンタイムが他の術式より長い

全切開法はまぶたを切開するため、埋没法などに比べて腫れや内出血が強く出る傾向があり、ダウンタイムが長くなります。大きな腫れが引くまでに1週間~1ヶ月程度、完全に自然な状態になるまでに3ヶ月~6ヶ月程度かかることを理解しておく必要があります。

一度施術すると修正が難しい

全切開法は、まぶたの組織を処理し、強固に癒着させる施術であるため、一度形成したラインを元に戻すことや、大幅に修正することが非常に難しいという点があります。そのため、術前のカウンセリングで、理想の目元について医師と慎重にすり合わせを行うことが極めて重要です。

全切開の手術の費用相場はどのくらい?

全切開法は、技術と専門性を要する施術であるため、費用は埋没法よりも高くなる傾向があります。

こちらでは、全切開手術の一般的な費用相場と、費用が変動する要因について解説します。

全切開手術の一般的な費用相場

一般的な美容クリニックでの全切開手術の費用は、両目で30万円~40万円程度が相場とされています。ただし、これは純粋な手術費用であり、カウンセリング料、麻酔代、薬代、術後の検診費用などが別途必要になる場合があります。また、美容目的の施術であるため、原則として保険適用外となります。

費用が変動する主な要因

全切開手術の費用は、一律ではなく、いくつかの要因によって大きく変動します。

医師の技術力と経験、クリニックのブランド

費用には、施術を行う医師の技術力や経験、そしてクリニックのブランド価値が反映される傾向があります。経験豊富な医師ほど、難易度の高い施術にも対応できる可能性が高く、費用が高くなることがあります。

オプションの有無や施術の複雑性

まぶたの厚みが非常に強く、脂肪の除去や皮膚のたるみ取りを広範囲に行う場合など、施術が複雑になる場合は追加の費用が発生することがあります。また、使用する麻酔の種類や、術後の保証期間を延長するオプションの有無によっても総額は変動します。

費用対効果を考えるうえで大切なこと

全切開法は長期的な効果が期待できる施術だからこそ、安さだけで選ぶのは避けるべきです。

手術費用だけでなく、医師の技術レベル、事前のカウンセリングの質、そして万全なアフターフォロー体制が整っているかを総合的に判断し、そのクリニックの提供する価値に対して適正な費用であるかを考えることが、満足度を高めるうえで最も大切です。

花蔵メディカルクリニックの全切開法で叶える理想の二重

二重切開法、特に全切開法は、まぶたの厚みやたるみといった構造的な悩みを解消し、二重のラインが長期間持続する術式です。ダウンタイムや元に戻せないといった注意点はあるものの、持続性やデザインの自由度というメリットは、他の術式では得られません。手術費用は一般的に30万円~40万円程度が目安となりますが、費用対効果を考える際には、施術の技術力とアフターフォロー体制の質を重視することが大切です。

花蔵メディカルクリニックは、埋没法から切開法、眼瞼下垂まで、豊富な目元施術メニューを提供することで、患者さま一人ひとりの目の状態に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

花蔵メディカルクリニックが最も重視するのは、「同じゴールを共有する」という理念に基づいたカウンセリングです。術前の丁寧な診察と話し合いを通じて、理想のデザイン、全切開法のメリット、注意点、そして費用についてわかりやすくご説明し、心から納得して施術に臨んでいただけるようサポートいたします。

また、全切開法のデメリットであるダウンタイムの不安を軽減するため、腫れを抑え、完成までの期間を短くすることを目指したオリジナル技術「RYAN式1day全切開」を導入しております。まずは、お気軽にご相談ください。

二重の切開法についてのご質問は花蔵メディカルクリニックへ

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