二重全切開の不安解消ガイド:失敗の原因・予防策・もしもの時の対処方法

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コラム

二重全切開の不安解消ガイド:失敗の原因・予防策・もしもの時の対処方法

二重全切開で「失敗」を避けるために!原因分析・術前確認事項・納得いかない場合の対処法

二重全切開法は、長期間持続する理想の目元を実現できる施術ですが、「もし失敗したらどうしよう」という不安を抱えている方は少なくありません。この不安を解消し、納得のいく結果を得るためには、失敗が起こる原因を理解し、そのリスクを未然に防ぐための準備が不可欠です。

こちらでは、全切開でイメージと異なってしまう原因、失敗を未然に防ぐために手術前に確認しておくべきこと、もし納得のいく結果にならなかった場合の対処方法をご紹介します。

全切開でイメージと異なってしまう主な原因は?

全切開でイメージと異なってしまう主な原因は?

全切開法は、主にデザインに関するイメージの不一致や、機能的な問題によって失敗と感じられることがあります。

こちらでは、その主な原因を「術前の準備」「医師の技術」「術後の経過」の3つの視点から解説します。

術前のカウンセリング不足が招くイメージの不一致

失敗の最も大きな原因の一つは、技術的な問題よりも、医師の間で最終的なゴールが共有できていないことです。

患者さまが抱く理想のイメージが、まぶたの現状(皮膚の厚さ、たるみ、骨格など)から見て物理的に実現が難しいものであったにもかかわらず、その限界について十分に話し合えていない場合に、術後の仕上がりが「イメージと違う」と感じてしまいます。医師が患者さまの希望を正確に理解し、専門的な観点から「どの程度まで可能か」を正直に伝えることが不可欠です。

医師の技術や経験不足による問題

二重全切開法は、まぶたの組織を細かく処理する必要があるため、医師の技術力が結果に直結します。技術や経験が不足している場合、左右の二重幅や食い込みの強さに左右差が生じたり、予定よりも幅が広すぎる「ハム目」になったりするリスクが高まります。

また、組織を過剰に切除することで、まぶたが開きにくい開瞼障害(眼瞼下垂)といった機能的な問題を引き起こすこともあります。

術後のセルフケア不足や体質による影響

医師の技術が適切であっても、術後の過ごし方や体質が原因で、結果が不満につながることがあります。飲酒や激しい運動など、ダウンタイム中に不適切な過ごし方をすると、腫れが長引いたり、内出血がひどくなったりして、完成が遅れることがあります。

また、体質的に傷跡(瘢痕)が強く残りやすい人は、ラインの食い込みが不自然に硬く見えてしまうことがあります。

失敗を未然に防ぐために手術前に確認しておくべきこと

失敗を未然に防ぐために手術前に確認しておくべきこと

二重全切開における失敗の多くは、術前の準備と確認を徹底することで回避できます。

こちらでは、後悔のない施術のために、手術前に必ず確認しておくべき重要なポイントを解説いたします。

医師と「同じゴール」を共有するための徹底的な確認

施術後の「イメージのズレ」を防ぐことが、最大の失敗予防策となります。

理想のデザインと実現可能性のすり合わせ

希望する二重の幅や形(末広型か平行型かなど)を明確に伝え、医師からまぶたの現状に基づいた実現の可能性について詳細な説明を受けてください。シミュレーションを行い、鏡で確認しながら、仕上がりのラインについて徹底的にすり合わせを行うことが重要です。

術後のダウンタイムの具体的な経過確認

術後の腫れや内出血がどの程度起こり、どのくらいの期間で引いていくのかという具体的な経過についても確認しておきましょう。ダウンタイム中の経過を正しく理解することで、「腫れすぎて失敗かも」といった術後の不安を軽減することができます。

術式とリスクに関する説明の確認

全切開法が持つメリットとデメリットを正しく理解しておくことが大切です。

全切開法は基本的に元に戻すことが難しく、もし修正が必要になった場合も最初の施術より難易度が高いという特性があります。万が一の際の修正の選択肢や、修正による改善には限界がある可能性についても、事前に正直な説明を受けているか確認しましょう。

クリニックの技術力と体制の確認

医師の経験とクリニックの体制は、失敗のリスクを大きく左右する要因です。

目元施術の豊富な症例と医師の経験値

希望する全切開のデザイン(幅広平行型、自然な末広型など)の症例実績が豊富にあるかを確認しましょう。症例数が多いほど、さまざまなまぶたの状態への対応経験が豊富であると判断できます。また、施術を行う医師の二重整形に対する経験値や専門性についても確認することが大切です。

アフターフォロー体制の確認

術後の経過観察の頻度や、腫れが長引いた場合などの保証・アフターフォロー体制が整っているかを確認しましょう。予期せぬトラブルや不安が生じた際に、迅速に対応してもらえる体制があることが、安心感につながります。

もし納得のいく結果にならなかった場合の対処方法

手術前にしっかりと確認を行っていても、仕上がりに満足できない場合があります。そんなときこそ、感情的にならず冷静に状況を見極めることが大切です。落ち着いて現状を把握することで、次に取るべき最善の対処方法が見えてきます。

まずは「完成までの待機期間」を遵守すること

仕上がりに不満を感じた場合でも、術後すぐに「失敗だ」と判断して焦るのは禁物です。まぶたの内部組織の傷跡(瘢痕)が完全に成熟し、腫れやむくみが完全に引くまでには、最低でも6ヶ月、長ければ1年程度の期間が必要です。この期間中は、ラインが不自然に見えたり、食い込みが強く見えたりすることがありますが、多くの場合、時間と共に自然な形に落ち着きます。この待機期間を経てもなお不満が残る場合に、次のステップを検討すべきです。

不満点に応じた適切な対処法

待機期間を過ぎても不満が残る場合、その具体的な内容に応じて対処法が変わってきます。

軽度な不満と専門医への相談

ラインのわずかな左右差や、残ったむくみなどが原因である場合は、焦らず専門の医師に再度相談し、経過観察を続けることが有効な場合があります。医師と患者さまが、現在の状態について再度「同じゴール」を共有し、今後の対応方針を定めることが重要です。

修正手術を検討する時期と内容

ラインの幅が広すぎる、ハム目が目立つ、あるいは機能的な問題があるなど、重大な不満がある場合は、修正手術を検討することになります。修正手術は最初の施術から原則6ヶ月以上経過してから行われるため、適切な時期について専門医の診断を受けましょう。

修正を考える場合の心構えとクリニック選び

修正手術は、すでに一度傷ついた組織に対して行うため、最初の施術よりも格段に難易度が高いことを理解しておく必要があります。医師の技術を持ってしても、患者さまの理想とする完璧な状態にまで回復できない場合があるため、その可能性について事前にしっかりと説明を受けることが大切です。

修正を専門とする豊富な経験を持つクリニックを選ぶことが、満足のいく結果を得るための重要なポイントとなります。

二重全切開について相談するなら花蔵メディカルクリニックへ

二重全切開で理想の仕上がりを得るためには、手術前の準備と医師との綿密なコミュニケーションが欠かせません。イメージのズレを防ぎ、リスクを正しく理解したうえで、技術力とアフターフォロー体制が整ったクリニックを選ぶことが重要です。

もし納得のいく結果にならなかった場合でも、焦らずに6ヶ月~1年ほどの期間を置き、修正の難易度を踏まえて慎重に次の対応を検討することが望まれます。

花蔵メディカルクリニックは、「同じゴールを共有する」という理念に基づき、患者さまのまぶたの現状、理想のデザイン、実現可能な範囲、リスクのすべてを時間をかけて丁寧にカウンセリングいたします。術前の不安を解消し、納得感をもって施術に臨んでいただくことが、最良の結果につながると確信しております。無理な勧誘やおすすめは一切いたしませんので、まずはお気軽に無料カウンセリングをご予約ください。

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