【二重整形】全切開法のメリット・デメリットは?おすすめの人と長持ちする理由
二重整形で全切開法を選ぶ前に!メリット・デメリット・向いている方・長持ちする理由
全切開法は、数ある二重整形術の中でも多くの人に選ばれています。全切開とは、まぶたの全体を切開し、不要な脂肪や皮膚の組織を直接取り除くことで、強固な二重のラインを作る施術方法のことです。この手術の最大のメリットは、長期的な安定性と、幅広いまぶたの悩みに対応できる点にあります。
こちらでは、全切開法の主なメリット・デメリットの比較、どのような人におすすめなのか、そして本当にとれにくいのかについてご紹介します。
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二重整形で全切開法を検討している方は、花蔵メディカルクリニックにご相談ください。医師と患者さまが「同じゴールを共有する」ことを重視しており、時間をかけた丁寧なカウンセリングを通じて、患者さまのまぶたの構造(脂肪、たるみ具合など)を詳細に診断し、全切開法が患者さまのご希望や状態に本当に適しているかを見極めます。独自の技術「RYAN式1day全切開」を導入しており、全切開法のデメリットであるダウンタイム(腫れ)を最小限に抑えます。
カウンセリング前のメール相談も承っておりますので、「まずは相談したい」という方はお気軽にご連絡ください。
全切開法のメリット・デメリットを比較して自分に合う方法を選ぶ
二重整形で全切開法を検討する際は、メリットとデメリットの両面を理解しておくことが重要です。施術の特徴を他の方法と比較し、自分の理想やライフスタイルに合っているかを見極めることが、満足のいく結果につながります。
全切開法の主なメリット
全切開法には、以下のようなメリットがあります。
長期的に持続するライン形成
まぶた内部の組織を処理し、ラインをしっかり固定するため、一度形成した二重がとれにくいのが大きな特長です。
幅広いデザインに対応できる
切開範囲が広く、目の形や希望のデザインに合わせた自由度の高いライン形成が可能です。
まぶたの悩みを同時に解消できる
脂肪の除去や皮膚のたるみ取りを同時に行えるため、まぶたが厚い方やたるみが気になる方にも適しています。
修正手術にも柔軟に対応
過去の施術で満足できなかった場合にも、全切開法は再手術の選択肢として有効です。
全切開法の主なデメリットと注意点
一方で、全切開法には注意しておきたい点もあります。
ダウンタイムが長くなりやすい
切開範囲が広いため、腫れや内出血が出やすく、回復までに時間がかかる傾向があります。
元の状態に戻しにくい
内部組織を処理しているため、ラインを元に戻すことが難しい施術です。
費用が比較的高額になりやすい
精密さや医師の高度な技術が求められるため、他の施術より費用が高くなる傾向があります。
メリットとデメリットを踏まえた判断ポイント
全切開法を選ぶ際の基準は、「理想の仕上がりを重視するか」「ダウンタイムを短くしたいか」という点にあります。長く続く自然なラインを優先したい場合は、ダウンタイムが長くても全切開法が適しています。
一方、早期の社会復帰を重視するなら、埋没法や部分切開法など他の選択肢を検討するのもよいでしょう。
どんな人に全切開法がおすすめ?埋没法とは異なる適用ケース
二重整形の全切開法は、すべての方に最適というわけではありません。特に、まぶたの厚みや脂肪、たるみなど、構造的な問題を抱える方にこそ、その効果を発揮します。こちらでは、全切開法が向いているまぶたのタイプと、埋没法との違い、後悔しないための選び方を解説します。
全切開法が特におすすめのまぶたのタイプ
まぶたが厚い・脂肪が多い方
余分な脂肪(眼窩脂肪・ROOF)を直接除去できるため、厚ぼったさを根本から改善し、くっきりとしたラインを形成できます。
皮膚のたるみが強い方
加齢によるたるみを切除しながら二重ラインを作るため、目元の重さを軽減し、若々しい印象に仕上がります。
埋没法が取れた経験のある方
まぶたの厚みや脂肪が原因でラインが戻りやすい方も、全切開なら強固な固定が可能です。
長く続くラインを望む方
安定性を最優先する方には、ラインが変わりにくい全切開法が向いています。
埋没法との違いと全切開法の役割
埋没法は、医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る方法で、ダウンタイムが短い一方、ラインがとれる可能性があります。
これに対し全切開法は、皮膚を切開し内部組織を処理・固定するため、まぶたの構造そのものを改善でき、ラインの持続性が高い点が大きな違いです。
後悔しないための施術選び
満足できる二重ラインを得るには、まぶたの脂肪量やたるみ、眼瞼挙筋の状態などを詳しく診断してもらい、ご自身の希望するデザインや許容できるダウンタイムを考慮したうえで、最適な施術法を選ぶことが重要です。
全切開は本当にとれにくい?長持ちする理由と術後ケアのポイント
二重整形の全切開法は、まぶたの内部構造を直接調整することで、ラインがとれにくく、長期間にわたって安定した二重ラインを維持できる施術です。
全切開法がとれにくい理由
皮膚を切開して瞼板や挙筋腱膜と皮膚を直接縫合することで、強固な癒着を作ります。さらに、余分な脂肪やたるみを同時に除去するため、ラインへの負担が軽減され、長期にわたる安定性が得られます。これにより、埋没法のように糸が緩んでラインが消える心配がありません。
全切開法でもラインが薄くなる「例外的なケース」
全切開法はとれにくい施術ですが、ごくまれにラインが薄くなったり、変化したりする例外的なケースがあります。
術後間もない腫れ
術後しばらくは腫れやむくみが残るため、一時的に二重の食い込みが浅く感じることがありますが、これは時間とともに解消されるのが一般的です。
加齢による新たな皮膚のたるみ
長い年月が経ち、切開したラインより上に新たな皮膚のたるみが生じることで、ラインが覆われて薄く見えてしまうことがあります。これは全切開法の効果がなくなったわけではありません。
二重ラインを長く維持するための術後ケアのポイント
せっかく形成したラインを長く美しい状態で維持するためには、術後の正しいケアが欠かせません。
術後の刺激を避ける
術後早期に、まぶたを強くこすったり、引っ張ったりするような刺激は、傷の治りや組織の癒着に悪影響を与える可能性があるため、避ける必要があります。
医師の指示に従ったアフターケア
術後のアイシング(冷却)や、処方された軟膏・内服薬の使用など、医師から指示されたケアを正しく行うことが、術後の経過を良好にし、ラインを安定させるために重要です。
【Q&A】全切開のメリットについての解説
- 全切開法のメリットとデメリットを比較した場合、特に注意すべきデメリットは何ですか?
- 全切開法は二重ラインが安定する反面、ダウンタイムが長く、腫れや内出血が出やすい点に注意が必要です。また、一度組織を処理すると元に戻すのは非常に難しく、仕上がりに不満があっても修正が難しい場合があります。
- まぶたにたるみが強い場合でも、全切開法はおすすめできますか?
- 全切開法では、余分な皮膚や脂肪を同時に切除できるため、まぶたが厚い方やたるみが強い方でも、すっきりとした安定した二重ラインを作ることが可能です。
- 全切開法は本当にとれにくいですか?
- 皮膚とまぶたの深部組織を直接縫合して癒着させるため、埋没法のように糸が緩む心配がなく、まぶたの構造そのものを変化させます。そのため、長期間にわたり安定した二重ラインを維持できます。
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【二重整形】長く安定した二重ラインがメリットの全切開なら花蔵メディカルクリニックへ
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