二重全切開法の経過とダウンタイムが落ち着くまでの期間とは? | 花蔵メディカルクリニック

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コラム

二重全切開法の経過とダウンタイムが落ち着くまでの期間とは?

腫れや傷跡はいつまで続く?二重全切開法の経過について解説

二重全切開法とは、まぶたの皮膚を数センチ切開し、脂肪やたるみなどを取り除き、皮膚と瞼板または挙筋腱膜を直接縫い合わせて強固な二重ラインを作る術式です。切開を伴うため、ダウンタイムが長くなる傾向があります。こちらでは、手術後の標準的な経過について、傷跡・腫れ・完成までの期間から解説します。

二重全切開法を受けるなら花蔵メディカルクリニックへ

花蔵メディカルクリニックは、二重整形を含む目元の美容施術に幅広く対応する美容外科・美容皮膚科です。一人ひとりのまぶたの状態や理想に合わせ、丁寧で精密な施術をご提供します。

一度の手術でご満足いただけるよう、設計と施術の精密さにこだわっており、他院修正・修正手術も慎重かつ丁寧にアプローチいたします。手術前には十分な時間をかけ、患者さまが抱える想いや不安に向き合いながら、現実的なゴールを共有します。家族に接するような気持ちで対応し、精神的なサポートも行います。

二重全切開法をはじめ、二重整形に関するご相談がありましたら、花蔵メディカルクリニックまでお気軽にお問い合わせください。

二重全切開法の傷跡の経過

二重全切開法の傷跡の経過

二重全切開法の術後で気になるのは、傷跡がどれくらい残るのかという点です。切開を伴うため、傷跡の回復には一定の期間を要します。

術後直後から抜糸までの期間(約5日~1週間)

この期間は傷跡が最も目立つ時期です。傷口は糸で縫合されており、手術直後は赤みや腫れが見られます。内出血が起こっている場合は、傷の周囲が青紫色になることがあります。処方された軟膏を塗布し、患部を清潔に保つことが重要です。

抜糸後から赤みが引くまでの期間(約1~3ヶ月)

抜糸後は、一時的に傷が硬く盛り上がる拘縮(こうしゅく)や、傷跡が赤く目立つ状態(炎症後紅斑)になることがあります。これは、組織が修復される過程で起こる正常な反応です。

医師の指示に基づいて、傷跡をカバーするメイクが可能になります。ただし、傷口を刺激しないよう、優しく行うことが大切です。

傷跡が成熟し目立たなくなるまでの期間(約3ヶ月~半年以上)

拘縮による硬さや赤みが薄れていき、皮膚の色と馴染んだ薄い線状の傷跡になります。傷跡の状態は個人差があり、体質や術後のケアによっても左右されますが、通常は半年から1年をかけて成熟していきます。

最終的に二重のラインに沿って細くなり、ほとんど目立たなくなります。

全切開手術後の腫れのピークと経過の目安

全切開手術後の腫れのピークと経過の目安

二重全切開法の手術では、腫れは避けられないダウンタイムの一部です。腫れの程度や引くスピードには個人差がありますが、一般的な経過を知っておくと不安を和らげ、術後の予定も立てやすくなります。

腫れのピークは術後直後から2~3日目

全切開手術後の腫れのピークは、手術当日から翌日、もしくは2~3日目頃にかけて現れることが多いです。麻酔や出血、組織の反応により、まぶた全体が大きく腫れ上がることがあります。この時期は目を開けていても閉じていても腫れが強く出やすく、内出血により青みや黄みが見られることもあります。

医師の指示に従って冷却(アイシング)を行うことで、炎症を抑え、腫れや痛みを和らげます。

大きな腫れが引くまでの期間(約1~2週間)

ピークを過ぎると、腫れは少しずつ落ち着き始めます。抜糸後には、手術直後の目立つ腫れがだいぶ軽減しているケースが多く、この頃から日常生活への復帰がしやすくなります。

ただし、まだ二重ラインが太く見えたり、左右差が気になったりすることがあります。時間の経過とともに徐々に変化していく時期です。

むくみが取れて自然な二重になるまで(数週間~数ヶ月)

大きな腫れが落ち着いた後も、まぶたには細かなむくみが残ることがあります。むくみが少しずつ引いていくにつれ、二重の幅や形が整い、より自然なラインに近づいていきます。仕上がりが安定するまでには、数週間から数ヶ月を要します。

多くの場合、手術から1~3ヶ月ほどで、完成に近い状態になる方が多い傾向です。

二重全切開法のダウンタイム期間と完成までのスケジュール

二重全切開手術法を検討する際は、ダウンタイムがどのくらい続くのか、理想の二重が完成するまでの全体の流れを把握しておくことが大切です。ダウンタイムの経過には段階があり、時期ごとに回復の様子が変わっていきます。

ダウンタイムの初期段階(術後直後~約1週間:抜糸まで)

この時期は、手術の腫れや傷跡が目立ちやすい期間です。術後5~7日ほどで抜糸を行うことが多く、それまでは強い腫れや内出血が見られます。糸が付いているため、洗顔やメイクには制限が設けられる場合があります。この時期は人前に出る予定を控え、できるだけ安静に過ごすことをおすすめします。

大きな腫れと内出血が落ち着く期間(術後約1~3週間)

抜糸を終えると、1~3週間ほどで腫れが徐々に落ち着いていきます。内出血の色味も黄色っぽさが薄れ、見た目が落ち着いてくる時期です。軽いアイメイクで外出される方も増えてきます。

自然な仕上がりに近づく期間(術後約1~3ヶ月)

術後1~3ヶ月ほど経過すると、残っていたむくみが徐々に引き、二重ラインが自然な幅に近づいていきます。傷跡の赤みも少しずつ薄くなる傾向です。完成形に近い見た目になる方が多い時期といえます。

最終的な完成に至るまでの期間(術後約6ヶ月~1年)

組織の治癒が進み、まぶたがより自然な状態に落ち着くまでには半年~1年ほどを要します。この頃には傷跡の赤みや硬さがやわらぎ、自然なまぶたの質感に近づいていきます。全体的に安定することで、二重ラインがより馴染んだ印象になります。

【Q&A】二重全切開法の経過についての解説

傷跡はどのくらいで目立たなくなりますか?
傷跡の落ち着き方には個人差があるものの、一般的には術後半年から1年ほどかけて自然になじんでいきます。時間の経過とともに赤みや硬さが和らぎ、最終的には二重ラインに沿って細い線状の跡として落ち着きます。
腫れやむくみを早く引かせるにはどうすればいいですか?
腫れのピークは手術後2~3日目頃で、医師の指示に従って患部を冷やすことが推奨されます。また、心臓より頭を高くして過ごす、塩分を控えた食事を心がけることも、むくみの軽減につながります。
メイクはいつからできますか?
抜糸後、目元以外のメイクを再開できます。アイメイクなど、直接まぶたに触れるメイクは、傷口の状態が落ち着いてから行います。
メイクの再開時期は回復の進み具合によって異なるため、医師に確認することが重要です。

二重全切開法の経過に関するご質問なら花蔵メディカルクリニックへ

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