二重全切開法のダウンタイムと仕事復帰・腫れが引くまでの目安
二重全切開法のダウンタイムはいつまで?仕事復帰の目安やまぶたの腫れが引くまでの期間について解説
二重全切開法とは、希望のラインに沿ってまぶたを切開し、半永久的な二重を作る施術です。まぶたの脂肪やたるみを取り除くこともでき、理想の二重ラインを作りやすい点が特徴です。しかし、「ダウンタイムはどのくらいか?」「仕事や日常生活に影響が出ないか不安」といった声も少なくありません。こちらでは、二重全切開法のダウンタイムや腫れ・内出血の目安、仕事復帰までの期間などについて解説します。
二重切開法を受けるなら花蔵メディカルクリニックへ
切開法による二重整形をご検討の際は、花蔵メディカルクリニックまでお問い合わせください。美容外科・美容皮膚科として患者さま一人ひとりに真摯に向き合い、高い技術力で理想の目元づくりをサポートいたします。
切開法には以下の手術方法がございます。
- 小切開法・部分切開法:まぶたの中心部分から約2cmを切開
- 全切開法:デザインしたラインに沿ってまぶたの端から端まで約4cmを切開
- RYAN式1day全切開:梁院長オリジナルの二重切開法
RYAN式1day全切開は腫れを抑えるための丁寧な処置を施すことで、一般的な全切開法と比較して、腫れが引くまでの期間や完成までの期間を短縮することを目指しています。
二重全切開のダウンタイムや他院修正に関する疑問などがありましたら、花蔵メディカルクリニックまでお気軽にご相談ください。
二重全切開法のダウンタイムと仕事復帰の目安
二重全切開法で多くの方が気にするのは、術後のダウンタイムと仕事復帰のタイミングです。仕事復帰の目安は、抜糸までの期間と抜糸後に腫れが引くまでの期間で判断します。
抜糸前後で変わる仕事復帰のタイミング
一般的に抜糸は手術から約5~7日後に行われ、仕事復帰を考えるうえでの大きな目安となります。
例えば、デスクワークなど人に会う機会が少ない場合は、手術翌日からの復帰も可能です。ただし、腫れや傷の状態を見ながら調整しましょう。また、抜糸が完了するまでの約1週間は、腫れや内出血が目立つことがあるため、人と顔を合わせる機会が多い接客業などは休むのがおすすめです。
抜糸後は腫れが徐々に落ち着く時期となるため、仕事復帰を検討しやすくなります。
ダウンタイム中のまぶたの腫れへの対処法
腫れの引き方には個人差があります。手術直後から数日間は安静に過ごし、患部を優しく冷やしたり、寝るときに枕を高くしたりすると、腫れの軽減に役立ちます。また、ダウンタイム中は目をこすったり、激しい運動は控えましょう。
ダウンタイム中のまぶたの腫れと内出血の程度
二重全切開法のダウンタイムでは、まぶたの腫れや内出血は避けられません。症状の程度や経過を把握しておくと、腫れや内出血に対する不安を和らげられます。
腫れや内出血が目立ちやすい時期
全切開法は、術後から数日間が最も腫れが目立つ時期です。腫れや内出血には個人差があるため、一般的な経過を理解しておくと、より安心です。
術後3日間程度が腫れのピーク
施術直後から腫れ始め、特に2~3日後に目立つことが多いです。この時期は、二重のライン幅が広く見えたり、まぶた全体が厚ぼったく感じられたりします。
内出血は1~2週間で落ち着く
内出血は皮膚の下で出血した血液が吸収される過程で起こります。最初は赤紫色に見えますが、徐々に黄色っぽく変化し、約1~2週間で自然に落ち着きます。
症状の出方に影響する要素
ダウンタイムの期間や症状は、いくつかの要素によって変動します。例えば、体質による違いは要素の一つです。むくみやすい体質や血流が良い方は、腫れが強く出たり、治まるのに時間がかかることがあります。
また、施術の方法や技術による影響も挙げられます。切開や止血、縫合の丁寧さによっても、腫れや内出血の程度が変わることがあります。施術が丁寧であれば、腫れや内出血が比較的少ない傾向です。
まぶたの腫れ・傷跡はいつ落ち着き、二重は完成する?
全切開法の二重整形では、術後の大きな腫れや内出血が落ち着いた後も、まぶたのラインが完全に馴染み、傷跡が目立たなくなるまでには時間がかかります。
ダウンタイム後の二重完成までの期間
ダウンタイムは、抜糸までの初期回復だけでなく、最終的な仕上がりまでの期間も含めて考える必要があります。
腫れが落ち着くまでの期間
抜糸後(約1週間)には、大きな腫れや内出血はほぼ引き、目元のメイクでカバーできる程度になります。約1ヶ月で腫れはさらに落ち着き、二重ラインが自然に見えるようになります。
二重ラインが完成するまでの期間
術後3~6ヶ月で、まぶたの内部組織が落ち着き、二重ラインが完成形に近づきます。傷跡も徐々に薄くなり、ほとんど目立たなくなります。
仕上がりや傷跡に影響するポイント
全切開法では、最終的な仕上がりや傷跡の目立ちにくさは、医師の技術に左右されます。特に左右差のない二重を作るには、精密なデザインと縫合が重要です。丁寧に行われた施術の傷跡は、時間とともに目立たなくなります。
腫れや傷跡は時間とともに落ち着き、最終的には自然な二重ラインに仕上がります。焦らず、経過を見守ることが大切です。
【Q&A】二重全切開法のダウンタイムについての解説
- 二重全切開後、いつから仕事に行けますか?
- 仕事の内容によりますが、一般的な目安として、抜糸までの約1週間は腫れや内出血が目立ちやすい期間です。接客業など人前に出る仕事は、抜糸後(約1週間)の復帰がおすすめです。デスクワークなど、人に会う機会が少ない場合は、手術翌日からの復帰も可能です。
- ダウンタイム中の腫れのピークはいつですか?
- 手術直後から腫れ始め、2~3日後が腫れのピークになることが多いです。この時期を過ぎると徐々に腫れは引きます。術後数日間は患部を冷やし、安静に過ごすと腫れを軽減できます。
- まぶたの傷跡は消えるまでにどのくらいかかりますか?
- まぶたの傷跡は時間とともに薄くなります。大きな腫れが落ち着いた後、約3~6ヶ月で傷跡も徐々に目立たなくなります。なお、仕上がりや傷跡の治り方には個人差があります。
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