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ヒアルロン酸注射|埼玉の美容外科 – 花蔵メディカルクリニック

①ヒアルロン酸とはなんですか?

②ヒアルロン酸注射は種類によって何が違うのですか?

③ヒアルロン酸は体内に吸収されると聞きます。逆に永久に残る注入物を入れるのは危険なんですか?

④ヒアルロン酸はどのくらいの期間持ちますか?

⑤目の下のふくらみはヒアルロン酸で治療できますか。5年前ほどから徐々に膨らみはじめ、今ではぷっくらとしています。テレビを見てると芸能人の方にも同じように目の下が膨らんでる方がいらっしゃいますね。もし、ヒアルロン酸以外に目の下の治療があれば教えてください。

⑥最近ジュビダームビスタってよく聞きますが、どのようなヒアルロン酸なんですか?

⑦ヒアルロン酸RHAというのはどのようなものですか?普通のヒアルロン酸と違うのですか?

⑧久しぶりに会った友人に老けたと指摘されショックを受けました…。忙しく、いわれてみれば顔がやせたのだと思います…。
(体重は変わってませんが)顔がやせている場合は、ヒアルロン酸になるのでしょうか。コスト的に脂肪注入できればと思いいます。

⑨鼻とあご、ほうれい線のヒアルロン酸をお願いしたいのですが、この3か所は同じヒアルロン酸でできますか。ヒアルロン酸1ccで足りますか。

⑩ヒアルロン酸注入でアレルギーや副作用はありませんか?

⑪目の下のたるみ?脂肪だと思うのですが、両目の下にちょっと出てきています。目の下のたるみにヒアルロン酸を入れてもらうことは可能でしょうか?

⑫そもそも、ヒアルロン酸は絶対安全と言えますか?
①ヒアルロン酸は、もともと人体に存在するムコ多糖類という成分で、細胞の隙間に存在する保湿・保水成分です。特にお肌の真皮層や関節内、眼内に存在し、保湿・保水、緩衝作用や潤滑作用などの働きをしています。

②酸注射の種類による違いは、分子量、濃度、ゲル粒子径、架橋剤、吸水性、弾性、凝集性、局所麻酔が入っているかいないか…などなど。
ここまで細かいとよくわかりませんよね…
少し大雑把ですがわかりやすく説明すると、一番の違いは打ったヒアルロン酸が、液体に近いか、固体に近いか、です。
これは打ったヒアルロン酸が広がって馴染むのが目的か、それとも組織のボリュームを補うためのものかの違いです。
それによって長持ち具合も変わります。

③永久に残る、永久に効果が持続する…
とても魅力的な言葉です。
ただ、美容医療業界に昔から伝わる言葉があります。
〝永久に残る注入物は、永久に患者様を苦しめる〟
背筋が凍るくらい怖い言葉ですよね。
永久に残る注入物は、体にとって永久に異物です。
つまり、永久に異物反応が起こることになります。
安全あっての美容医療ですので、当院では永久に残る注入物は扱っておりません。

④半年?1年?2年?
色々なところに、様々な意見が書かれています。
正確には、注入する場所や深さ、注入する製剤で、吸収率は全く異なります。
また、患者様の皮膚の厚みや硬さ、皮下脂肪の厚みによっても、残りやすさは異なってきます。
私は、その方に最適な製剤、注入部位、注入層(深さ)に対して、最も合理的(最少量で最大の効果)な注入を行います。

⑤目の下のふくらみの治療法には、注入療法や外科的治療法があります。

注入療法は、ふくらみがあることによってできた段差にヒアルロン酸などのフィラー剤と呼ばれるものを注入し、段差をなだらかにする方法です。根本的な治療ではありませんが、即自的な効果を実感していただけます。軽度のふくらみの方に適しています。

外科的治療には、睫毛のすぐ下に切開線をデザインする方法と、下まぶたの裏側(結膜側)から約1cmほど切開し、目の下の膨らみの原因となる脂肪を除去する方法があります。症状の程度や皮膚のたるみ・余剰(余り)の有無などによって治療法を選択します。

⑥ジュビダームビスタ® ボリューマ XCは、加齢とともに失われたボリュームに伴い、骨変化による窪みや隆起を補正するのに適したヒアルロン酸製剤です。この製剤は2016年9月に中顔面、下顎部、こめかみなど、減少したボリュームを増大するため、皮下、骨膜上深部へ注入して使用される目的として、国内初となる厚生労働省から製造販売許可を取得しました。

ボリューマXCは、バイクロス(VYCROSS)技術で、高分子量ヒアルロン酸の隙間を埋めるように低分子量ヒアルロン酸を含んでいるため、ヒアルロン酸の高密度な製剤となっています。ボリューマ XCは、しっかりとボリュームアップさせるのに適したリフト力があるのに自然な仕上がりで、しかも持続期間が約2年間も持続するヒアルロン酸です。お顔のボリューム減少があることで、たるみや老けた印象を与えてしまっている方にお勧な治療です。

⑦従来のヒアルロン酸は、短鎖ヒアルロン酸を架橋剤(ヒアルロン酸とヒアルロン酸をつなげる役目・接着剤のような役割)でつなげ安定した構造にし、ヒアルロン酸注入による効果を持続させていました。
ヒアルロン酸RHAは、長鎖ヒアルロン酸のまま製造する技術を開発し、架橋剤が少なくても効果の持続期間が長いヒアルロン酸が実現しました。そのことによりヒアルロン酸の特性である粘弾性は損なうことなく動性構造が実現し、しわや表情に馴染んだ自然な仕上がりでありながらボリュームを保つことができる世界特許を取得したヒアルロン酸です。
今までのヒアルロン酸のようにしこりになったり、表情によってヒアルロン酸注入部位に凹凸ができてしまうリスクが低減しました。ですから動きのあるほうれい線や口周りへの注入、目の下など表情が豊かな部位への注入にテオシアルRHAラインはお勧めです。

⑧お顔の老化というとたるみやしわ、しみなどを連想される方は多いですが、お顔のボリュームの減少もお顔の老化の一つです。加齢とともに減少したボリュームを補う治療は、一般的にヒアルロン酸や脂肪注入などがあります。
どちらもメリットデメリットありますし、どこの部分がやせているかによってどちらが適しているのかという事もありますので、まずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

⑨現状や、どのような形にご希望なのかによって注入量は異なります。もし予算があるようでしたら、予算の範囲内で注入することも可能です。
通常ヒアルロン酸の種類は、症状や注入部位によって使い分けています。仕上がりも美しいものになります。鼻と顎は同種類で注入可能ですが、ほうれい線はもしかしたら難しいかもしれません。実際に診察にて判断させてください。

⑩ごく稀にアレルギー反応を起こすことがあります。軽度に赤く腫れてすぐに吸収されていきます。場合によっては、内服治療やヒアルロン酸と溶かす処置などをします。
アレルギー症状が出た場合には、次回からは同じ種類のヒアルロン酸を注射することができません。
その他の副作用として内出血がありますが、おおよそ2週間ほどで消失します。その間メイクで隠すこともできますが、大事なご用事がある場合には別日に注入することがお勧めです。

⑪目の下の凹凸にヒアルロン酸注入可能です。ヒアルロン酸を注入することによって症状が軽減します。もしかしたらヒアルロン酸が適応でない場合もありますので、詳しくは診察時にご案内いたします。

⑫絶対ということはありませんが、ヒアルロン酸は注入剤の中で最も安全な物質の一つです。
その根拠として、人体はもともと体内に存在するものを、異物として認識しないためです。
ヒアルロン酸はもともと体内に存在するものですので、外から追加されても異物反応が起こる可能性はほとんどありません。
その逆に、安全でない注入剤も世の中には存在するため、注意が必要です。
永久、半永久など、長く持つと言われるものには、それなりのデメリットがあることを、きちんと理解しておく必要があります。

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