花蔵メディカルクリニック
完全予約制
お気軽にお電話ください
048-564-8790 受付時間 / 10:00~13:00、14:00~18:00 (月曜・金曜休診)

医師紹介|埼玉の美容外科 – 花蔵メディカルクリニック

院長紹介

院長 梁 太一

院長 梁 太一

【経歴・資格】  2009年:東邦大学医学部卒業
2011年:がん研有明病院 形成外科
2014年:聖路加国際病院 形成外科
2016年:花蔵メディカルクリニック院長へ就任 日本形成外科学会認定専門医
所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本抗加齢医学会

院長インタビュー

患者様にとっての「マイ・ベストクリニック」として。
目の前の患者さんを自分の家族だと思って施術する。

梁 太一 インタビュー1── クリニックの方針について教えてください。
美しい顔とはどういう顔でしょうか。美しい顔は一言で言うと、バランスの良い顔です。個々のパーツが芸能人の誰かに似ていたとしても、トータルのバランスがきれいでないと美しい顔とは言われません。それぞれの顔で、それぞれの最高の美しさを手に入れるには、必要なことはそれぞれです。つまり、提案する施術内容も方法もそれぞれの顔で異なるのです。
私たちが最も重視していることは、目の前の患者さんを自分の家族だと思って施術することです。花蔵では自分の家族にできないこと、したくないことは行いません。

最上の丁寧さで、最高の美しさを

最高の美しさを花蔵の治療理念は、“最上の丁寧さで、最高の美しさを”です。
手術は、手術方法は勿論ですが、大半は術前のデザインと術中どれだけ丁寧に手術操作を行うかでその結果が決まります。
小さなホクロを取る一般的に簡単と呼ばれる手術でも、私は普通はこのくらいかかると言われる時間の、倍近くの時間をかけ丁寧に手術します。
患者さんの顔は一人ひとり違います。
美しくなるために必要なことも一人ひとり違うのです。
施術する側がこれを行った方が良いと思っていることと、施術を受ける側が希望されることが違うこともあります。
大事なのは施術する前にどれだけその部分を話し合い、同じゴールを共有するか。
描くゴールが異なれば、その人の最高の美しさを引き出すことはできません。
時間をかけたカウンセリングに加え、そこで培った信頼関係をもとに同じゴールを共有し、丁寧な施術を行った上で、さらにきちんとアフターフォローをしてはじめて、最高の美しさは作られるのです。 どれか一つが抜けても最高の美しさは作れません。

顔の老化に気づく前に、先手を打つ予防美容。
先手治療がこれからの主流に。

梁 太一 インタビュー2── クリニックのこだわり、または最近力を入れている治療などについて教えてください。
1925-43、1960-70、2014-86
この数字が何を指すかわかりますか?
その年の日本人女性の平均寿命です。
90年の間に平均寿命は、なんと2倍になっているのです。
平均寿命が120歳になる日もそう遠くないと思っています。その際、若くいる時間が長い方が良いですか?それとも老いた時間が長い方が良いでしょうか?
ほとんどの方が、若くいられる時間が長い方が良いと答えるのではないでしょうか。しかし、元気で若々しくても、見た目の老化は確実に起こります。今以上にアンチエイジングを求めるニーズは高まり、施術者側のより一層の進化が求められると考えています。
一般的にクリニックは手術をするクリニックと手術はせずに機器を用いた施術を行うクリニックとに分かれます。花蔵では手術も機器を用いた治療も両方行います。
その理由はどちらか一方だけでは、その人の最高の美しさを得ることが出来ないと考えているからです。
さりげなく周りの人にわからないように変わりたい方がいれば、大きな変化を求められる方もいらっしゃいます。様々な要望にお応えするには、どちらか一方では足りないのです。最近では美容医療に対する認識にも変化が見られ、特にアンチエイジングに関しては若いうちから始めようという方が増えています。若いうちから始めることで、手術をせずとも機器など侵襲の少ない治療で10年後も今の自分を維持することができます。
病気になる前に、病気にならないように先手を打つ予防医学。
虫歯になる前に、虫歯にならないように先手を打つ予防歯科。
顔の老化に気づく前に、先手を打つ予防美容。
どの医療分野においても先手治療がこれからの主流になるでしょう。

全ての患者様から笑顔をいただくことを目標に

梁 太一 インタビュー2── 今後の展望・目標について教えてください。
患者さんの笑顔をいただくことが私にとって一番嬉しいことです。
私の夢は全ての患者さんから笑顔をいただくこと。
そのためには、全ての患者さんに丁寧な施術を行い、全ての患者さんの最高の美しさを引き出してあげること。今後も、花蔵は患者さんの“最高の美しさ”のために精進してまいります。
クリニックの数を増やすことは考えていません。
一般的に広げれば広げる程、どんなものでも薄くなります。
クリニックでいえば、施術者の技術や、責任が薄まってしまうと考えています。そうではなく、一人一人の患者さんに対して、自分が責任をもって丁寧に施術することをこれからも貫き通していきます。

美容外科・美容皮膚科の存在意義は、幸福医療

── 美容外科・皮膚科の意義や在り方についてどう考えていらっしゃいますか
美容外科・美容皮膚科の存在意義は、幸福医療と言われます。
ただし、これには注意すべきこともあります。
例えば、二重の手術をするにしても、ものの数十分でその人生を変えることにつながります。
その患者さんが今後幸せを感じて生きていけるか否かは、手術をする者の腕にかかっていると言っても過言ではありません。
私はその覚悟を持った者だけが美容外科医になるべきだと考えています。
── 美容外科・皮膚科がすべきことは
美容外科は魔法ではありません。つまり、どんな顔にでも変われる訳ではありません。現在の美容医療で可能なこと、不可能なことをきちんと説明することが重要だと考えています。

近い将来、人の寿命は倍に。
若く美しい時間が 人生をより豊かにする。

梁 太一 インタビュー2── 医師を目指した経緯を教えて下さい。
私が中学生の時に母から聞いた話がきっかけです。
私がまだお腹の中で、米粒大くらいの時に母の卵巣に水が溜まってしまった。
近所の産婦人科を複数件回っても、“残念ですが、お腹のお子さんは諦めてください”以外の言葉は返ってきませんでした。
母が途方にくれていた中、私の命を救ってくれたのは、のちの私の母校だったのです。
この話を聞くまでは、医師になろうなんて考えたこともありませんでした。
しかし、この話を聞いたときから、“いただいた命、人のために使おう”と強く思い、医師になりました。
大学に入る前から外科医になろうと思っていました。研修医になると色々な科を研修します。転機は、母のお腹の中にいた時の僕を助けてくれた産婦人科を研修していたときでした。ある日、産婦人科の先輩医師に私が医師になったきっかけを話したところ、大変な思いをして生んでくれた母に恩返しが出来て、なおかつ人をハッピーに出来る科は美容外科ではないかと言われました。意外な答えでしたが、とてもしっくりきたのを覚えています。しっかりと手術の基礎を勉強したかった私は、最初に形成外科に入局しました。ただし、形成外科だけでは美容外科の手術を習得できないので、週末は休みを返上して美容外科医として働きました。夏休みと称して、美容大国韓国に手術の勉強に行ったり、数年間ほとんど休みのない日々が続きましたが、それを辛く感じたことはありません。たくさんの人をハッピーにしていけるよう、これからも走り続けます。
現在、医学は日々ものすごいスピードで進歩しています。
近い将来、再生医療・がん治療の進歩によって、人の寿命が圧倒的に伸びていくことが考えられます。そんな時代に若く美しい時間が少しでも長い方が、人の人生はより豊かになるのではないかと考え、美容外科を志ました。

これからクリニックを決める患者様へのメッセージ

梁 太一 インタビュー2クリニック選びは、自分の人生を左右するとても重要なことだと思います。
決して雰囲気に流されず、このクリニックだ!と思えるまで何箇所もクリニックを探してもいいと思います。花蔵メディカルクリニックではドクターによる無料カウンセリングを実施しています。まずはご相談下さい。
無料カウンセリングへ

Instagram

花蔵メディカルクリニック
完全予約制
お気軽にお電話ください
048-564-8790
048-564-8790
受付時間 / 10:00~13:00、14:00〜18:00 (月曜・金曜休診)
女性
Face book

facebookではフォローしていただいた
方限定お得なキャンペーンを発信中

Instagram

Instagramでは、院長やスタッフの日常が
満載!ぜひフォローお願いします

Twitter

お気軽にフォローお願いいたします。
ご相談ご質問にもできるだけ
お答えしようと思います。

無料メール 無料カウンセリング予約 ページ上部へ